景品と賞品の違い

景品や賞品というのは、もらう側としてはどちらも嬉しいものですが、具体的にこの2つにはどのような違いがあるのでしょうか。
実はこの2つには全く違った意味があります。
まずは景品についてですが、こちらは別途売るものが存在しており、その付属品というような形で供されるもののことを指しています。
開店記念の場合に供されるものなどもこの景品の一部ということになります。
景品の目的というのは「商品を購入してもらうための付加価値を付けるもの」という役割であると考えていただければ概ね間違いはないでしょう。

対して賞品というのは、例えばコンクールなどの成績優秀者に対して供されるもののことを指していることになります。
つまり、これ自体に商品の購買意欲を高める効果はない、というのが基本となります。
景品と賞品は何が与えられるのか、ということによって決定されているわけではなく、その背景としてなぜこれらが与えられるのか、ということによって決定されているわけです。
いわゆる「おまけ」というのが景品にあたり、「ごほうび」に当たるのが賞品である、と考えていただければ全体の理解としては分かりやすいでしょう。
商業的な役割をもっていることから、景品に関しては「景品表示法」というルールが設定されており、これに違反すると法律違反となってしまうことになります。
この先のページでは景品と賞品に関係する事柄について、いくつか簡単にまとめて紹介します。


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